本物の心霊映像、心霊写真とは!?心霊番組はなぜ減ったのか!

盆が終わり、暦の上では秋であるが昔は夏と言ったら『心霊番組』がよく放送されていた。心霊写真、映像、怪奇スポットの紹介

など多岐にわたる心霊物が地上波で披露されていた。心霊写真の方が歴史は古いが、90年代の初めごろ家庭にビデオカメラが普及してからは爆発的に

映像物の心霊番組が増えたものである。にわかに信じがたい場所に信じがたいものが映っている・・・という映像や写真の中には、

ただそのように見えるだけで、冷静に見れば普通の光景といったものや造り物も多くあると思うが、心霊物は奥が深く見飽きること

がない。近年はパソコンなどで素人でも簡単にCG合成でニセの心霊映像を作れてしまうため今一つ真実味のある映像を

見かける機会が少なくなっている。これに比べて20数年前くらいはパソコンなどがあまり普及していなかったため、作り物の

心霊映像をつくるには撮影現場に細工を施して撮影をするなど原始的でアナログな骨の折れる作業が必要だったのでは

ないだろうか。そういった面で考えると簡単に作り物が作れなかった昔の心霊映像の方が『本物』が多く含まれているのでは

ないか。昔と今の心霊映像を比べると、現代の心霊映像はいかにも「人を驚かしてやろう」というような悪意さえ感じる映像が多く、

暗闇などにニセの霊の顔などを切って貼り付けただけのような技術の乏しい者が作成したのが丸だしパターンな合成映像が

本当に多い。昔の心霊映像というのは現代のようにパターン化された物が少なく、本当に「撮るべきものを撮っていたら偶然

映った」という感じの物が多く、現代の心霊映像のようなわざとらしさがあまり感じられなかった。また、心霊写真に関しても、

現代はそのような写真をSNSにでもアップすれば大量に閲覧数を稼ぐ方法の一つにもなるのでそういうことを目的とした、

ニセ写真もネット上には数多く出回っていることだろう。心霊物でいい目に合ってやろうという一部の現代人が心霊の価値を、

下げてしまっていることが背景にあり、それで心霊番組を放送しても見るものが少ないという循環になり廃れていきつつある・・・

というのが心霊番組が減った原因ではないだろうか。今は心霊映像・写真を収録したDVDなども多く発売されており、そういった

媒体で心霊物を鑑賞できる時代でもあるが、やはり心霊番組は夏場の夜に、期待しながらTV番組で観られるのが鉄板だろう。



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