NHKスペシャル食の起源4回目のテーマは「酒」


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2月2日、NHKスペシャル食の起源4回目が放送された。テーマは「酒」。

飲みすぎると肝臓にダメージを与え、癌の原因になるなど悪いイメージが多い酒。しかし普段言えないことを飲み会などで

酒を飲むことによって言い合えて、社会人のコミュニケーションツールにもなる品である。

本当に飲酒のし過ぎはよくないのだろうか?Nスペ取材班は酒ばかり飲んでいるエチオピアの民族を訪ねた。

その村では小さい子供から大人まで農作業などの途中でも「パルショータ」という名の酒を飲みまくっていた。

取材スタッフがその酒を飲んでみるとかなり酸味が強い味で、原料はモロコシ。アルコール度数はビール程度。

これを大人は一日5リットルも飲んでいた。必須アミノ酸が豊富に含まれているのでここの村人にとっては「パルショータ」が主食となっていた。

この映像を見たナビゲーターのTOKIОたちは「酒を主食として飲もうと思ったことはないよね」や「酔いたいと思って飲むもんね」

などとコメントされた。

なぜ人はアルコールを摂取するようになったのかという真相にも迫り、その理由は1200万年前の類人猿が森で暮らしていた時、

木の実などを食べて暮らしていたが気候変動で木がなくなり、食べるものがなくなってしまったときに熟しすぎて発酵が始まった

古い木の実を仕方なく摂るようになりこれで人類の祖先に「アルコール分解遺伝子」ができ、アルコールを分解できるように

なったことが人類のアルコールを摂取の始まりだという。

古代エジプトでは労働者の給料がビールで支払われている時代がありビールを飲むも者が一気に増え、ビールを吐くまで

飲んでいる貴族の壁画も遺されていた。

アルコールの摂りすぎは脳内に「ドーパミン」という興奮物質が増えるため脳を乗っ取られてしまう感覚に陥ってしまう。

「酒に弱い遺伝子」、「酒に強い遺伝子」というのもありTOKIОたちを検査したところ長瀬は星2つで他の3人は全員星3つで

酒に強いメンバーが多かった。また、この遺伝子、親が酒に強いと子も酒に強く、親が酒に弱いと子も酒に弱くなるメカニズムだそうである。

最近注目されているノンアルコール飲料も取り上げられ、今はノンアルのカクテルを出している店も出現している。

酒を飲んだ経験のある人物ならノンアルコールの飲料でも酒と同じくらいのリラックス効果が得られることも分かった。

今回の放送は普段全く飲酒しない者でも非常に興味深い内容だった。やはり酒やビールなどの飲みすぎはよくないという点は

覆らない、適切な量を飲むのが良いという総まとめだろう。

このNスペ、再放送が2月5日(水) 午前0:35(火曜深夜)となっており、次回のテーマは「美食」。2月23日放送予定でいよいよ最終回となる。




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